参考資料

許容電流

絶縁電線の許容電流(電気設備技術基準公示第29条)

絶縁電線の許容電流(電気設備技術基準公示第29条)

一般端子の許容電流は、上記「絶縁電線の許容電流」に基づいてますが、品種・サイズ等によって該当しない端子もございますので、詳しくは「製品仕様書」をご確認下さいますようお願い致します。

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線番比較(AWG-mm2

線番比較

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海外規格概要

1.UL(Underwriter's Laboratories Inc.)

アメリカ合衆国において1894年、非営利機関として設立され、材料、製品との認可試験を行っています。
アメリカには日本のように国法による安全基準がないために、州法や条例によってUL認可が強制されているところが多くあり、アメリカでの販売には不可欠なものです。認可には、リスティングとレコグナイズとがあり、リスティングは、それ自身完成品として認められています。その他はレコグナイズとして認められています。

2.CSA(Canadian Standards Association)

カナダで1919年に設立された非営利機関で、UL同様認可試験を行っております。アメリカ同様、カナダでは販売に不可欠なものです。

TUV(Technischer Uberwachungs-Verein)

ドイツで1875年ボイラ事故防止の目的で設立された機関 で、検査、認定業務を行っております。

海外規格品としてのご注意
端子類は、端子自体とそれを圧着する工具との組み合わせで認可されています。
そのため、指定工具以外では認可品としては、認められません。さらに、工具単体は認可の対象品ではありません。

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国内規格概要

1.JIS(Japanese Industrial Standards / 日本工業規格)

工業標準化法に基づき制定されている日本の規格。工業標準化法は、JISの制定とJISマーク表示制度を主な内容としています。
JISマーク制度は、JIS適合品であれば使用者や消費者が安心して品質の良い商品を入手できることを目的としています。
平成16年6月9日に工業標準化法が改正され、平成17年10月1日fisJISマーク制度が新しくなりました。国による製品認証制度から、民間第三者認証機関による製品認証制度に移行されるなど、大幅に変更されました。

2.JEM(Standards Of The Japan Electrical Manufacturers' Association / 日本電機工業会規格)

日本電機工業会規格の取扱製品基準表に定める電気機器に係わる設計、製造、試験及び使用に係わる事項について規格として制定したものです。

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